英語で人生を楽しむためのアイデアをシェアします

menu

英語学習で新しい人生をスタートしよう〜英語好きを生かして新しい自分を作る〜

英語でチャンスをゲットする

こんばんは。Melonです。
今日は 英語の運用能力がある人の方が、より大きなチャンスを獲得しやすいという話をします。

日本人の英語運用能力が、世界の国々と比べてどのくらいのレベルだと思いますか?
国際的な教育関連企業である Education First (EF)という会社の調査では、日本は70か国中30位でした!

この調査は、EFが独自に作成した英語力テストの結果をもとに世界70カ国の英語力をランク付けした結果ですが、
一般的に英語力のレベルを国際的にはかるために有効とされている TOEFL、TOEIC、IELTSと比べても、
その有効性において引けを取らないテストです。

というのも、TOEIC、IELTS TOEFLなどは 経済的な理由で(高額な受験費用がかかる)あまり受けない国の人々のスコアがないため、
本当の意味で世界ランキングを出すことができないと言われている中、このEFで独自に作成した英語力テストは、
「オンラインで受験でき、無料で受けられる」
ということもあり、なかなか TOEIC、IELTS TOEFLなどを受けない(受けることができない)国の人々の受験も多いので、
70か国のランキング結果を正確性の高いテストと考えることができると思います。

30位というランクは、日本人で英語を自由自在に操る人を見かける割合が少ないことを考えると
妥当な結果と言えるでしょう。
この調査結果の中では、その国のレベルが「非常に高レベルの英語力」から「非常に低レベルの英語力」まで5段階に分けられているのですが、
日本は5段階の中の真ん中 「そこそこ (moderate proficiency) 」に区分されていました。
70か国中の真ん中より少し上なので 「絶望的にできない」というわけではなく「そこそこ」と評価されているのですね。
※ただし、ある一定の年数 英語の勉強をしたのにも関わらず「コミュニケーションのための実践的な英語を使う」という能力については
日本人は「時間 対 効果」の点で かなりまずい結果だと言えます。

最近では小学校でも2011年から 英語が必修科目として取り入れられましたが、小学校や中学校で教わる英語教育で
実際に話せるようになっている人は少ないと思います。

この状況を考えると このまま英語運用能力が高い人材が少ない場合、国際競争力 という点で日本は他の国に負けてしまうかもしれません。
皆さんもご存知の通り、日本は今 急激な少子高齢化社会 4人に3人は高齢者になりつつあります。
そんな中で、国内の消費だけでは 経済的に発展をしていくことは難しいと予想されます。
そのため、どの業界でも、英語と日本語の両方を話せる人材は、今後 世界の市場に目を向けた場合には必要不可欠と言えます。
例えば、海外への輸出・輸入を行っている企業だけでなく、日本に支社を置く外資系企業、
インターネット業界の企業、モバイルの開発や人材育成・人材紹介を行う企業など、例をあげればキリがありません。

そういった中、英語力があれば、同じ職種でも約30%も給料が違う、と言われています。
外資系企業の方が、国内資本の企業よりも高い給料を提示する傾向があることも
影響しているとは思いますが、概して日本人に英語力が不足しているから、より良い人材(ここでは国際的にビジネスをできる人)を集めるために
同業種でも比較的高い給与を提示しているのだと思います。

現在は中途入社でも差別されずに転職できる、人材が流動的な世の中に変わりつつあります。
以前の日本の働き方は 「一つの会社にずっとお勤めし、定年まで在職すること」こそが、会社への貢献であり、
給料も年功序列で上がったので将来安泰 という考え方でしたし、最後まで勤め上げれば退職金ももらえるし、
老後の心配はないとされていました。

ところが現在は、急に会社が倒産したり、M&Aで勤務先が違う会社に変わってしまったり、業績悪化で急にリストラされたり
ということが 普通に起こるようになってきました。

こんな時、現在のあなたのお仕事の知識の他に「英語運用能力」を持っていることは、一種の アドバンテージであり、リスクヘッジ
であると言えます。
最初から トップクラスの英語運用能力を目指すべき ということではありませんが、せっかく好きで英語を独学しているのであれば
ぜひ どんどんアピールして頂き、給与に反映されたら素晴らしいことだな と思います。

この記事が 英語を独学で勉強している人の励みになればうれしいです。
本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

 

ブログランキングに参加中です。あなたの好きなデザインのボタンをクリックして下さい。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ
にほんブログ村

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキングを見る

ブログランキング参加中です。
よろしければぽちっとお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村