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英字新聞を読むために知っておきたいこと

これさえ知れば 英字新聞を読めるという特殊ルール


こんばんは。Melonです。
今日は英字新聞を読んでみたいけど、ちょっと敷居が高いな~と思う方に
ぜひ知っていてもらいたい 「心構え」と「英字新聞特有のルール」をお伝えします。

英字新聞を読む時の心構え
① 全部読もうとしない。(興味がある分野や目を引いたタイトルの記事だけ、パラパラ読む)
② 知らない単語があってもOK。(辞書を引きながら読まない。分からない単語は文脈から推測する)
※ 記事の内容を 全体で ざっくり 理解するようなイメージ
③ 英字新聞特有の記事の型のルールを知る

どうです? なんかできそうな気がしませんか?
①の 全部読もうとしない というのは、 日本語の新聞を読むときと一緒です。
結構なページ数ですが、よほど新聞を読むのが大好き という人以外は、パラパラと
めくりながら、気になる記事だけ読みますよね?

②の 知らない単語があってもOK というのは、いちいち辞書を引いていたら
どうしても読むスピードが遅くなってしまい、その結果、全然読み進まないことを
ストレスに感じて、読むこと自体が苦痛になってしまうからです。
ざっくり・全体像を把握する くらいのおおらかな気持ちで臨みましょう。

③の 英字新聞特有の記事の形のルールを知る ということがこの中で一番重要 かつ 肝となるところです。
では順番に確認していきましょう。

英字新聞特有の記事の形のルール(見出し & 構造)

③-ⅰ 見出しのルールを知る
見出し(headline)には特有のルールがあります。

・過去の事柄でも、動詞の原型を使用する
・進行中や未来の事柄には 動詞 プラスing を使用する
・未来の事柄には to プラス 動詞の原型 を使用する
・Be動詞は省略する
・過去分詞形で受動態を表す
・;(コロン)は●●say(s)を表す

つまり 普通の英文とは異なったルールで書かれていることを知り、
上記の基本ルールを知れば見出しに悩まされることもなくなります。

見出しの例 (抜粋でいくつかあげますね)

◆過去の事柄でも、動詞の原型を使用する
At least 34 dead in Brussels bomb blasts ブリュッセルの爆弾爆発で少なくとも34人死亡

◆進行中や未来の事柄には 動詞 プラス ing を使用する
Abe boards U.S. aircraft carrier, making history   安倍首相は米艦船に乗艦し、歴史を作った
(これにより、安倍首相はアメリカの空母に足を踏み入れた初の現職の日本のリーダーとなったため
後世の歴史に残るような瞬間になったことを表している)

◆未来の事柄には to プラス 動詞の原型 を使用する
Japan, Russia to resume isles talks in October 日本・ロシア、協議を10月に再開

 

③-ⅱ 構造を知る-逆三角形の構造
英字新聞では 第1パラグラフに一番重要なことが書かれており、以下 第2パラグラフ 第3パラグラフと
進むにつれて記事の内容の重要度が下がる、という逆三角形の構造になっているのです。ですから
極端に言えば、第1パラグラフだけ読んで、記事の一番重要なことだけ知れば、あとは読まないという選択肢もアリです‼
目からうろこ ですよね?
私もこのルールを初めて知ってからは、英字新聞を読むのが怖くなくなりました。 だって第1パラグラフだけ読んで終わり、
というやり方もOKだからです。 最初から全部読もうとしても、モチベーションが続かないですよね? だから軽い気持ちで
英字新聞を読み始めるのも良いかもしれませんよ。

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。

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