英語で人生を楽しむためのアイデアをシェアします

menu

英語学習で新しい人生をスタートしよう〜英語好きを生かして新しい自分を作る〜

こんばんは。Melonです。
今日は 誰かの意見に賛成して(同意して)「私も・・・だ」という言い方についてお話ししたいと思います。
今回、この話題を選んだのには理由があります。
私は英会話ができるようになりたいので、今もSkypeを使った英会話レッスンを受講しているのですが、
その英会話教室の先生と 具体的な1つのテーマ(意見)について「賛成」か「反対」か 自分の意見を述べて、その理由を伝える
という実践レッスンをしていた際に
「私も・・・だ」が上手く表現できなかったので、このテーマに絞って、勉強をしてみようという話になったからです。

この「私も・・・だ」という言い方は 簡単なようで難しいので、ここで整理していきたいと思います。
では 早速いってみましょう。

「肯定的な意見に賛成するとき」と 「否定的な意見に賛成するとき」 それぞれ言い方が違います。
ずっと前にならったはずですが、すっかり忘れていました! どう言うんだっけ??
日本語では「私も」 だけで通じますが
英語ではそれぞれ 肯定的な意見への賛成 否定的な意見への賛成  の言い方が異なります
具体的な例文を挙げてみてみましょう。

 

パターン1  一般動詞を使った肯定的な意見に同意する場合   「So + do/does + 主語」
例文: Tom loves bowling. So does Karen.  トムはボウリングが大好きです。 カレンもそうですよ。

この場合には 一般動詞 bowling に対しての動詞を 「do」 で受けるので、「私も・・・だ」の言い方は
So do I.  です。
(※「彼女も・・・だ」の場合には So does she. / 「彼も・・・だ」 の場合には  So does he.  を使います。)

パターン2  助動詞を使った肯定的な意見に同意する場合 「So + 助動詞/be動詞 + 主語」
例文: He can play the piano. So can I.   彼はピアノが弾けます。 私も弾けます。

この場合には助動詞 can に対して助動詞 can をそのまま使うので 「私も・・・だ」の言い方は
 So can I.  です。
(※「彼女も・・・だ」の場合には So can she. / 「彼も・・・だ」 の場合には  So can he.  を使います。)

 

例文: She is going to Sydney Next week.    So am I. 彼女は来週シドニーへ行きます。 私も行きます。

この場合には be動詞 を使っているので、「私も・・・だ」の言い方は
So am I.  です。
(※「彼女も・・・だ」の場合には So is she. / 「彼も・・・だ」 の場合には  So is he.  を使います。)

 


パターン3  一般動詞を使った否定的な意見に同意する場合   「Neither + do/does + 主語」
例文: I don’t like broccoli.   Neither do I.    私はブロッコリーが好きではない。 私も好きじゃない。

この場合には 否定の意味を表す  Neither  ( ニーザー ナイザーどちらも可      níːðɚ(米国英語)  nάɪðə(英国英語) )を使います。
Neither do I. です
(※「彼女も・・・だ」の場合には Neither does she. / 「彼も・・・だ」 の場合には  Neither does he.  を使います。)

 

 パターン4  助動詞を使った否定的な意見に同意する場合 「Neither + 助動詞/be動詞 + 主語」

例文: I can’t swim very well.    Neither can I.    私はあまり上手く泳げない。  私もあまり泳げない。

この場合には 否定を表す neither  を使っているので わざわざ別に not を使う必要がありません。
Neither can I. です

(※「彼女も・・・だ」の場合には Neither can she. / 「彼も・・・だ」 の場合には  Neither can he.  を使います。)

 

パターン5  過去完了のhaveを使った否定的な意見に同意する場合 「Neither + have / has + 主語」

例文: I haven’t been to England.    Neither have I.    私はイギリスに行ったことがない。  私も行ったことがない。

この場合には 否定を表す neither  を使っているので わざわざ別に not を使う必要がありません。
Neither have I. です

(※「彼女も・・・だ」の場合には Neither has she. / 「彼も・・・だ」 の場合には  Neither has he.  を使います。)

 

どうでしたか? 分かっているようで 分かっていない、または 分かっているけど、とっさに出てこない(使いこなせていない) と思ったのではないでしょうか?
私も まったくお恥ずかしい話ですが、 全部 So do I.  でやり過ごしてしまっていた(いつも 間違えて答えてしまっていたことが判明しました。
ちょっとしたことですが、こういう 文法的に正しい言い方を うまく使いこなせていたら、聴いててカッコイイですし、ちゃんとネイティブに通じますよね?

ルールをきちんと紙やノートに書き出してみたら、すっきり 頭のモヤモヤが晴れて 分かってきました。 あとは 練習あるのみ! です。
読んでくださった方々の役にたったらうれしいです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログランキングに参加中です。あなたの好きなデザインのボタンをクリックして下さい。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習情報へ
にほんブログ村

関連記事

    • mal
    • 2016年 12月 01日

    これは使えますね!忘れていた言い回し、思い出した気がしています。時々こちらを覗いて訓練しないと、すっかり忘れてしまいそうです。これからも脳トレさせて頂きます。

    • Melon
    • 2016年 12月 01日

    malさま
    コメントありがとうございます。
    やっぱり練習していないと、
    こういうちょっとした表現は忘れて
    しまいがちですよね。
    私も勉強していないと40代半ばになり、
    いろんなことを忘れがちです(笑)
    一緒に楽しみながら 英語を学んで行けたら
    嬉しいです。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ランキングを見る

ブログランキング参加中です。
よろしければぽちっとお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村