英語で人生を楽しむためのアイデアをシェアします

menu

英語学習で新しい人生をスタートしよう〜英語好きを生かして新しい自分を作る〜

コミュニケーションの道具としての英語とは?

道具としての英語とは?


こんにちは。melonです。

今日は 「コミュニケーションの道具」としての英語 というテーマで
お話をしていきたいと思います。

 

英語を自分で学んでいる人には、皆それぞれ勉強する理由があると思います。
仕事で使うから (社内の公用語が英語になったから 顧客対応に必要だから など)

会社でTOEICの点数の申告が義務化されたから

生涯学習として「英語」を勉強したいから

映画や海外ドラマを字幕なしで観たいから

などなど、10人いたら10種類の理由がありますよね?

 

英語の言語運用能力には

話す・書く・聴く・読む の4種類があり、

前述のいろいろな理由によって

 

仕事で 英文メールが読めて、英語で返事を書ければ、しゃべれなくてもOKの人もいるでしょうし、

趣味で観ているのなら、英語でドラマの筋を追えれば 一言一句すべて聞き取れなくてもOKという人もいるでしょうし、

全部必要な人もいるでしょう。

 

皆さんは世界中で英語を話す人数の中で いったいどれくらいの人が 英語ネイティブなのか ご存知ですか?

世界人口は約70億人ですが、その内 英語を話す人は17.5億人です。

英語を話す人17.5億人のうち、英語ネイティブの人は3.9億人です。

なので、英語を話す人の中で、非ネイティブの人が占める割合は

な、な、なんと 78%なのです。 

 

つまり、非ネイティブ同士でコミュニケーションを取ることが、
英語を話すシチュエーションで一番多い

ということなのです。

ならば、非ネイティブ同士で通じる程度の「簡単な単語」「簡単な文章」で会話したっていいじやん!! ということになりますよね。
難しい言い回しや ネイティブならこういう表現を使う・・・こんなことを追求していたら
本当にいつまで勉強しても キリがありません。

日本語で考えると理解しやすいと思いますが「言語は刻々と変化していくもの」ですから、
どんなに「ネイティブならこう話す」という表現を追いかけても、言語はどんどん変化しているので、
追いつくことなど到底できません。

そう考えると、ひとつひとつネイティブの表現を学ぶことよりも
非ネイティブ同士がコミュニケーションするための道具として英語を捉えると
通じるならいいじゃん。 ということになります。

もしこのように考えられたら、もう少しだけ楽な気持ちで英語学習に向かうことができますよね?

英語に完璧さを求めるあまりに、苦しくなってしまっている真面目なあなたに、
少しでもラクな気持ちになってもらえたらうれしいです。

私もそのうちの一人でしたから・・・

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

ランキングを見る

ブログランキング参加中です。
よろしければぽちっとお願いします。
にほんブログ村 英語ブログ 英語独学へ
にほんブログ村